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よくある質問 Q & A
【 スタッフから一言 】
私の
プロフィール
自分の経歴って
 なんだか
恥しいですが・・
元国内最大手の車内外装クリーニングのFC本部に在籍し、総合統括のマネージャーに。商品開発から各洗剤・機器メーカーとの仕入・現場での技術及び営業インストラクターも行う。現在は潟Wョイ・アクセス・コーポレーションにてカーアフターサービスの開発・企画・指導を行っている。現場重視で現在も施工を行い日々、開発・改善に勤しんでいます。

【シミ抜きで
  本当に困っている方へ 】
当社は大手メーカーT社の国内最大級ショールームの内装メンテナンスも以前より行っています。ここは1日平均100人のお客様が全ての展示車を自由に乗れるので新車だった車が約4ヶ月で何もメンテナンスしないと一般車の3年間以上の痛みになります。
ルームクリーニングの際にやはりどの液剤や道具を使用しても落ちないものがあり、結果自社でシミ洗浄システムを作成しました。改良を重ね、現在はほぼ98%位のシミは除去できるようになり、メーカーの新車整備で何かとれないものがあると呼ばれている状況です。
(シミ抜き方法・
オリジナルシステムはコチラ

※ちなみに残り2%の落ちないものは「嘔吐」「灯油」です。これは表面に残っているものは分解・除去できますがスポンジ内部に入ったものは丸洗いしても完全に除去できませんでした。除去出来ないというのは見た目は問題ないのですが室温が上がると出るあの臭いがとれません。特に3年以上乗った中古車はスポンジ部分も劣化しており、余計吸い込みやすくなっているのでたちが悪く、完全除去は出来ません。臭いに関しては人によって臭覚範囲が異なるのでどこまでが完全除去か言いづらい面ありますが・・・

【 お問合わせ 】
株式会社ジョイアクセスコーポレーション
〒252-0213相模原市中央区すすきの町26-6
電話 042-704-8596
mail info@joybird.co.jp
パソコンからは コチラ
地図は コチラ
資料請求特典は当社商品紹介
ビデオCDがついてきます
「車内クリーニング講座 〜パーフェクトクリーニングを目指して〜」
<ルームクリーニングプロ専用サイト>

このサイトはサービスメニューにルームクリーニングを行っている方、又これからや
り始めようとしている方を対象に行う(インターネット公開講座)です。

今回は車内クリーニング時に起こるトラブルの一つ「シミ戻り」について説明します。
■「シミ戻り」とは?
殆どの車内クリーニング経験者であれば経験ある現象だと思われますが、下の写真をご覧下さい。
@の写真は施工直後のシート状態で洗浄したばかりなので当然きれいな状態です。
しかし、時間が経過し、シート内部の水分が乾燥すると・・・(Aの写真)このように洗浄前にはなかった
シミが多くあらわれました。これが
「シミ戻り」現象です。
写真@
洗浄直後できれいな状態

拡大図
写真A
乾燥後表面にシミ発生

拡大図
■「洗浄後、なぜか輪シミが増えた・・!?」
これは汚れが落ちないからといって洗浄剤を多く入れた場合に起こる現象です。
「シミ戻り」が起こる原因は・・・
    @シート構造 
    A繊維の汚れ量・種類に対して洗浄力があってない
@シート構造 
 車のシートは右写真のように内側がスポンジ部分になっています。
 (写真B)このスポンジ部分は普段見えない部分ですが、
使用3ヶ月
 (常時使用部分)も過ぎると
写真Cのようにに汚れがしみ込みます
 これは汗や湿気等の水分による汚れ
(泥・砂・汗・排気ガス・ヤ二等)が
 液体化しスポンジ内部に入ったもの
です。
 天井やドア内張りは車種にもよりますが生地にスポンジをプレス(貼っ
 た)ものが多く、スポンジに比べ厚みがないのでスポンジに蓄えられる
 量は限られますが同じ状態になると思って頂いてよいと思います。
 通常の使用の状況では何も目に見えて起こりませんがここに表面汚
 れをとろうとして洗剤等多く水分をいれると洗剤分でスポンジのシミも
 溶け出し水分で汚れの薄い液体になります。これが乾燥するときに水
 分は蒸発しますが汚れ分は再度、表面繊維に付着し、輪シミのような
 跡がのこります。当然、乾燥しないと蒸発しませんから洗浄直後はなく
 てもあとで乾燥時に浮いてきたように出てきます。
写真Bシート内部
写真C

拡大図
過度に洗浄剤を入れると
スポンジ内部の汚れが溶け表面へ
「シミ戻り」にAの「繊維の汚れ量・種類に対して洗浄力があってない事」が関わってくるのはどうしても
汚れが落ちないと洗剤量を多くする傾向にあるからです。実際、洗浄は生地表面で汚れを分解し、
除去するのが車の内装洗浄方法としては向いていると思われます。例外的に大型洗濯機のような
もので汚れを希釈できるくらい水量でスポンジの中まで完全に洗い、乾燥させる設備を持っていれば
別ですが・・
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